八王子栄養専門学校

Department of
Dietitian
栄養士科

主な授業内容(基礎分野)栄養士科|昼2年制

栄養士になるためには、栄養の知識だけではいけません。
心理学、スポーツ学、色彩造形論など、栄養士になったときに
とても役立つ知識を身につけます。

  • 心理学

    学びのポイントPOINT

    人の気持ちや心の状態をくみ取ることのできるように、人の心理過程の基本的な特徴を学びます。また、それらの基礎的知識に加えて、「心」を科学的に研究するための様々な研究方法、心理学的アプローチの仕方についても触れます。自分の対人関係のあり方を考察し、コミュニケーションの方法を考え直すことを目的としています。

  • スポーツ学

    学びのポイントPOINT

    毎年1年生は群馬県みなかみに、1泊2日で集中授業に出かけます。大きなボートに乗って急流を下る「ラフティング」。渓谷を体ひとつで水の流れと一緒に下っていく「キャニオニング」。困難な状況をグループで乗り越えることで、仲間と支え合う力、問題解決能力や思考能力を育み、その後の各実習に活かされることを目的としています。

  • 色彩造形論

    学びのポイントPOINT

    食事や盛り付けなどにも深く関わる要素として、色彩検定3級程度の内容をベースとした基本的な色彩論と、漆器などの和食器や陶磁器などの洋食器について同時に学習します。色と食を共に学ぶことで、器を選択する際などに、色彩理論を活かすことができるようにするなど、色と食のつながりに対して理解を深めることを目的としています。

  • 文学

    学びのポイントPOINT

    料理が登場する小説・文学作品に触れ、専門教科とは違う視点で「食」についての理解を深めていく授業です。栄養士として「食」に対してバランスの良い考察ができるようにすることを目的としています。同時に、栄養士として必要となる文章作法(現場での日誌・給食だよりなど)を身につけられるように学習もしていきます。

  • 食品化学

    学びのポイントPOINT

    高校化学の復習から始まる、各栄養科目への導入となる授業です。栄養士に必要な栄養学・食品学・生化学などの分野を理解するための、土台となる知識を習得することを目的としています。日常摂取している食品の構成成分が、健康維持とどのように関わっているかについて、化学的側面から学習をしていきます。

栄養士科についてに戻る