教員・講師募集

在職職員の声

小泉あゆみ

大竹学園に勤め始めて10数年経ちます。もともと人見知りだったし、人と話すのが苦手だったので、当初は自分が先生になったこと自体が信じられませんでしたし、不安でいっぱいでした。でも、いざ先生をしてみると、1日と同じ日がないので、夢中になって走って来たら、10数年経っていたという感じでしょうか。大竹学園の生徒は素直で人懐っこいので、一人の人間として一生懸命真剣に接すれば、自分を信頼してついてきてくれます。卒業生が「先生、困った。話を聞いて」と言ってくることも多いです。授業をしていても、生徒皆の眼が真剣に見ていますし、私が言ったことにとても良く反応します。こんな生徒達に囲まれていると、途中で辞めようとは思えないんです。

職場は、冗談が言いあえ、家族のようなアットホームな雰囲気。先輩、後輩関係なく、行事などの時、先生皆でバカみたいに騒いだりしますし、他の先生が困っている時、自分のことのように考え、さりげなく手助けしてくれたり。就職した時は職場の人間関係が心配でたまりませんでしたが、お母さん的存在の先生、お兄さんやお姉さんのような先生と、本当に1つの家族のような感じで、そんな心配はすぐになくなりました。今でも片道2時間かけて10年以上も通勤できているのは、そんな職場の雰囲気だからだと思っています。また、年上、年下関係なく、いつも刺激をしあえる環境なので、私も生徒指導について、日々情報が変化している自分の専門分野に関して、いつもアンテナをたてて、現状に満足せず勉強していきたい!と初心を忘れずに取り組むことができています。

これから仲間になる先生には、「明るい人で、誰に対しても思いやりのある人」に来てほしいですね。生徒はそんな先生を求めています。また、いざ勤め始めたら、大変なことも、心配することもあるけれど、1人で悩まず、周りの先生に相談をしてほしいなと思います。自分が就職した時、年上の先生にはクラスのことで相談に乗ってもらい、またそれ以外の時にも、さりげなく手を差し伸べてくれ、助けてもらいました。だから今は、自分が年下の先生達に、そのようなことができるような存在になりたいと思っていますし、周りの先生もそう思っているはずです。就職にあたって色々な不安もあるでしょうが、まずは、「先生」という仕事に興味を持ったら、その気持ちに素直になって、とにかく挑戦をするべき!そう思います。そして、大竹学園に更なる新しい空気を吹き込んでください。

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