教員・講師募集

在職職員の声

川幡浩恵

今年、大竹学園に入りました。社会人2年目です。先生を志したのは、大学時代に友人に「向いている」って言われたのが、きっかけです。自分ではそう思いませんでしたが、大学時代にお世話になった助手の先生にあこがれていたので、私の中で突然「先生」という仕事について現実味を帯びはじめ、あわてて調べ始めました。気づけば先生をしているのですが、入ってすぐは、大変なことばかり。行事の準備に、授業の準備と、毎日大忙しで結構辛かったですね。

大変大変と言っていますが、先生になって良かったところの方がそれは当然多いです。学生が「先生の授業で教科書の内容がわかるようになったよ」と言ってくれたこと。行事の一つである研修旅行で、学生のみんなから「先生との距離が縮まった気がする」と言ってもらえたこと。今では、映画や音楽、スポーツ等色々な話で学生と盛り上がれるようになりました。少人数の学校なので、学生と交流を深められ、そのおかげで、すぐに「先生、先生」と親しく接してもらえるようになったことが何よりも嬉しいです。先生と言われて皆に囲まれている今の自分を客観的に見ると、ちょっと信じられないような気持ちになります。

職場は本当にアットホームです。入る前は、人間関係がとても心配でした。しかし、明るく優しい先生方だったので、今はそんな心配もすっかりなくなりました。先生方の話はしっかり聞くようにしています。授業の仕方や担任業務について、色々な話が聞けるのでとても勉強になるからです。先生の第一歩を踏み出した私にとって、目の前の仕事はこなすだけでせいいっぱいですが、学生が楽しめ、ためになる授業ができるような先生、学生があこがれられる先生になるのが、私の目標なので、先輩から盗むつもりでしっかりアドバイスをメモしています。

今後、後輩の先生が入ってくるのなら、楽しく、色々な話ができる人に入ってきてほしいです。そんな先生なら生徒も喜びますし、私も気軽に話ができるそんな後輩が欲しいです(笑)明るく元気で、人懐っこい大竹学園の子供たちは、きっと自分を大きく成長させてくれます。先生と言う仕事に興味を持ったら、ぜひ臆せず挑戦してほしいなと思います。私自身、先生になって本当に良かったと思いますし、こんな素敵な仕事はないんじゃないかって思っているからです。

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