授業・カリキュラム

授業内容

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年次ごとに行う授業の内容をいくつかご紹介します。

1年次の授業内容

01 栄養生理学実験

味覚、視覚、聴覚など自らの感覚を測定したり、自らの唾液や尿を用いてその機能を調べたりします。

ダグラスバッグという特別な機器で最大換気量を測定したり、自分の尿を検出したりと、様々な実験を通し、自分のどこが不調かをわかるように知見を深めることを目的とした授業です。 01 栄養生理学実験 イラスト

01 栄養生理学実験 イラスト
02 食品衛生学

食の安全についての法律から、食品品質の変化、食中毒の原因とその対策方法まで、「食の安全」という視点から広く学んでいきます。

シャーレにばい菌を散らし、その増殖を促し、菌の働きを実際に確認したりすることも。時々キャーと言う悲鳴が聞こえてきます…。 02 食品衛生学実験 イラスト

02 食品衛生学実験 イラスト
03 食品衛生学実験

上記、食品衛生学で学んだ内容を、実際に様々な実験を通して確かめる授業です。着色料や漂白剤などの食品添加物や油脂の酸化などについても化学的に分析します。また、微生物が食品に与える影響についても学びます。

楽しい実験の時間です。実験は学生も大好き!学んだ内容の理解が深まる授業です。 03 食品学実験 イラスト

03 食品学実験 イラスト
04 調理学実習

和食・洋食・中華の料理を実際に調理し、基本的な知識と技術を身に付けます。食事の提供の基礎となる、食材・料理に対する理解を深めます。

さまざまなジャンルの料理を実際に作る授業です。 04 調理学実習1 イラスト

04 調理学実習1 イラスト
05 心理学

心理テストや目の錯覚実験など楽しみながら、学ぶことができます。
基礎教養科目として本校が設定している科目のうちの一つです。

とても学生に人気のある授業です。特に様々な心理テストが大好評です。 05 心理学 イラスト

05 心理学 イラスト

2年次の授業内容

01 食品加工学実習

味噌、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品やジャム、缶詰、とうふ、ソーセージなど本格的な食品加工を行います。
実際に加工食品を製造することでその工程と利点を理解する実習です。

学生に人気のある授業のひとつです。 01 食品加工学実習 イラスト

01 食品加工学実習 イラスト
02 臨床栄養学実習

各種の病気やその状態に合う栄養・食事療法について理解し、献立を立案し、食事を提供する技術を身に付けます。
栄養管理の立場から治療に参加できる能力や技術を習得する大切な授業のひとつです。

例えば、糖尿病食の栄養療法を学ぶ授業では様々な制限がある中、〝いかに美味しくできるか〟をグループごとにアイデアを出し合いながらメニューを作り、調理をしたりします。 02 臨床栄養学実習 イラスト

02 臨床栄養学実習 イラスト
03 応用栄養学実習

離乳食から始まり、小学生の食事、中学生の食事といったように、それぞれの年齢で好まれる見た目、必要とされる量、食べやすい形状など、調理学実習の内容を踏まえた上でさらなる応用力を養います。

栄養士の実践に沿って行われていくのが特徴です。離乳食の試食やミルクの試飲では、いつも盛り上がります! 03 調理学実習2 イラスト

03 調理学実習2 イラスト
04 給食管理実習

昼食100食を他学年(1年生)に対して提供をするなど、実際の現場での給食運営を想定し、全て学生が「計画」「実施」「評価」「次に生かす」という実務を行う授業です。献立作成、食材の発注、仕入れ、調理作業、サービス、衛生管理まで全てを行います。

「大量に作る」「時間内に作る」という本番のシミュレーション型授業です。 04 給食管理実習 イラスト

04 給食管理実習 イラスト
05 校外実習

実際に、小学校、保育園、老人ホーム、社員給食等の施設で、一週間実習をします。現場の栄養士の仕事を間近で知ることができ、自分の進路についてイメージがつかめる内容となっています。

実際の現場での実習授業ですので、様々な困難に直面することもあるようですが、乗り越えることで、学生たちにとって貴重な体験となっている授業です。 05 校外学習 イラスト

05 校外学習 イラスト
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