社会人だって学べる 社会人インタビュー

社会人経験者インタビュー

INTERVIEW03 野沢 優子(栄養士科1年)

野沢 優子 前職:臨床検査技師

「クラスに他にも社会人経験者がいたから良かった!」

専門学校へ行こうと思ったきっかけは?

元々は大学病院で臨床検査技師として、血液検査や尿検査などの業務を行っていました。医療現場の特性上、朝が早かったり不規則だったりとしたため、健康面の自己管理の不徹底もあって、体調を崩してしまいました。

そこで趣味でもある「食」から見直してみようと、野菜ソムリエや食生活アドバイザーの資格を取得したりしていたところ、ふと、自分だけじゃなくもっと多くの人の健康をサポートすることができる「栄養士」への転職を思いついたのです。

実際に入学してみてどうでしたか?

最初は皆、高校を卒業した生徒ばかりなのではと心配でしたが、クラスメイトにも社会人経験のある人もいましたし、年齢を超えて、コミュニケーションも図れ、すっと学生生活に入ることができました。

少人数なのもあって、皆で打ち解けるのにも、さほど時間はかからず、今では皆、年齢を超えて仲良しです。先生方も勉強や進路への相談なども、一人一人にとても親身になってくれ、良い意味で近い距離感、フレンドリーな雰囲気で、接しやすい。そんな学校の雰囲気にも救われ、今、一年を終えようとしています。

今後のことはどのように考えていますか?

いよいよ来年は就職活動。前職を活かして、更に教養や経験を増やし、病院の現場で「食」を通して、患者様をサポートしていきたいと考えています。

2年目の学生生活では更に病態に関する深い知識を自分のものにして、管理栄養士へのステップにつながるように勉強に励みたいと考えています。

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